「みらいチャレンジEXPO」は、企業・団体と学校が手を取り合い、中学生に“リアルな社会”と“未来へのヒント”を届ける共創型の教育プロジェクトです。
2025年の大阪・関西万博を契機に始まった本取組は、次世代を担うより多くの子どもたちに、持続可能な社会と未来について考える機会を提供するため、全国へと展開していきます。
企業・団体の社会課題解決への思いを
子どもたちに届け、未来へつなぐ。

「みらいチャレンジEXPO」は、企業・団体と学校が手を取り合い、中学生に“リアルな社会”と“未来へのヒント”を届ける共創型の教育プロジェクトです。
2025年の大阪・関西万博を契機に始まった本取組は、次世代を担うより多くの子どもたちに、持続可能な社会と未来について考える機会を提供するため、全国へと展開していきます。
このプロジェクトでは、教育支援の新たなしくみとして、共創プラットフォームを立ち上げ、全国の中学校の学びを支援します。
参画企業向け説明会のお知らせ
実施を通して、教材内容のブラッシュアップや、実施校開拓、授業サポート、企業へのフィードバックのしくみなど、よりよい実施にむけたプロジェクト運営、サポート体制構築のための検証を行います。
「みらいチャレンジEXPO」のwebサイト教材に貴社の社会課題解決の取組を掲載し、子どもたちが未来を考えるきっかけにつなげることができます。
プロジェクト参画にご興味のある企業様向けに説明会を開催しております。
説明会参加にご興味のある方は、以下のフォームからお問い合わせください。
実施協力学校向け説明会のお知らせ
本プログラムは参加企業の皆さまからのご支援により、学校には無償でご活用いただけます。
参加申し込みにあたっては、以下の項目をご確認のうえ、お気軽にお問い合わせください。
2025年度に、7校での実施を通して教育効果を確認したプログラム・教材を無償で提供いたします。
プロジェクトが提供するプログラム教材を活用し、各校で授業をご実施いただきます。
授業を実施する前後で、下記の内容にご協力をお願いいたします
プロジェクト参画・協力にご興味のある学校は、プログラム説明会(無料/オンライン開催)にご参加ください。募集要項をお知らせいたします。
Q説明会の日程が合わないのですが、別日程で相談は可能でしょうか?
はい。学校、企業とも、別日程でのご相談が可能です。
プロジェクトに関する問い合わせ先(ページ下部記載)までご連絡ください。
Q説明を聞いてから、参画を検討したいのですが可能でしょうか?
はい。学校、企業とも、説明をお聞きになってからのご検討で問題ございませんので、説明会にはぜひ、お気軽にご参加ください。
Q個人事業主です。個人で参加し、取組を紹介することは可能でしょうか?
いいえ。大変申し訳ございません。
本プロジェクトでは、法人格を有する企業・団体の方のご参画に限らせていただいており、個人でのご参画はできません。
その他、プロジェクトや説明会での不明点などございましたら、お気軽にご連絡ください。
尚、プロジェクト詳細についての資料のみの提供は行っておりません。説明会に参加いただいた方にのみお渡ししています。

2020年より、わたしたちキャリアリンクは、日本国際博覧会協会が主催する教育プログラム「ジュニアEXPO2025」の事務局として、全国の子どもたちに「社会課題を解決し、未来を考える学び」を届けてきました。
その5年間の取組を通じて出会った多くの学びと情熱を、一過性のイベントで終わらせることなく、次世代へつなげていくために、わたしたちは2025年、一般社団法人関西イノベーションセンター(MUIC Kansai)と協働して、新たな教育プロジェクトを立ち上げました。
多様な企業・団体と協働し、中学校向けに“リアルな社会と未来へのヒント”を届ける教育プログラムを、Webサイト教材の形で全国に提供していきます。
2025年度は、22社の参画企業の協力のもと、全国7校での実施を通して教育プログラムの教育効果を確認。
2026年度には、50校以上(生徒数5000人以上)への展開をめざし、さらに多くの共創パートナーとともに歩みを進めていきます。
主に公教育に特化したコンサルティング会社。1991年の創業以来、次世代育成を事業の核とし、企業の教育CSR分野ではコンサルティング実績100社(企業・団体)以上。開発したプログラムは経済産業省が主催する「キャリア教育アワード」受賞多数。そのほか、省庁からの委託事業、全国の自治体から委託される教員研修、キャリア教育コーディネーター育成指定機関としての講座の実施など、次世代育成に関わる事業に幅広く取り組む。
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループおよび株式会社三菱UFJ銀行が設立した、一般社団法人関西イノベーションセンターが運営するオープンイノベーションの創出拠点です。2025年大阪・関西万博を契機に、大企業とスタートアップ、自治体等が連携し、社会課題の解決とともに新たな事業創出をめざした活動を行っております。
持続可能な未来に向けて、企業・団体の「今」のチャレンジを参考に、自分たちなりに「未来」へのチャレンジを考えるきっかけを提供するプログラムです。
プログラムの概要
構成 以下の4コマを基本とします。各学校の指導計画に合わせてアレンジして活用することが可能。
1コマ目導入・
グループ
リサーチ
みらいチャレンジEXPOに行く前の準備
「こんな未来だったらいいな」「こんな問題、解決しているといいな」などを話し合う。
2コマ目共有
他のコースの発表を聞いて、興味をもったことをメモする。
ワークツール「パビリオン紹介スライド」を提示しながら、全体共有することを想定。
3コマ目個人
リサーチ
自分が気になるテーマや、発表を聞いて興味をもったパビリオンを自由に調べる。
webサイト教材を参考に考える
各学校の授業計画に合わせて、自分なりのチャレンジを考える。
4コマ目共有・
ふりかえり
各学校の授業計画に合わせて、発表・共有方法などは、アレンジして実施することが可能。
未来について考えたことのふりかえりや、未来に向けて自分が大切にしたいと思ったことを書く。
教材