お知らせ
企業向け学校向けの説明会を実施いたします。

「みらいチャレンジEXPO」は、企業・団体と学校が手を取り合い、中学生に“リアルな社会”と“未来へのヒント”を届ける共創型の教育プロジェクトです。

2025年の大阪・関西万博を契機に始まった本取組は、次世代を担うより多くの子どもたちに、持続可能な社会と未来について考える機会を提供するため、全国へと展開していきます。

「キャリアリンク」×「MUIC関西」ロゴ画像

プロジェクトがめざす姿(目的)

このプロジェクトでは、教育支援の新たなしくみとして、共創プラットフォームを立ち上げ、全国の中学校の学びを支援します。

  1. 教育に関心をもつ多様な企業、団体の協働により、生徒のさまざまな興味・関心に応える教育コンテンツを開発。
  2. GIGAスクール構想がめざす「1人1台端末を活用した個別最適な学び」を実現するwebサイト教材形式で、全国に無償提供。
  3. すべての関係者が、それぞれの立場から「よりよい教育のために共創」する場の構築
  • ※1:持続可能な運営支援も含めたプロジェクトへの協働参画
  • ※2:コンテンツ開発のみの協力(スタートアップやNPO等ユニークなリソースをもつ企業・団体を想定)

2025年度 検証実施に協力いただいた企業・団体(五十音順)

  • 株式会社イノカ
  • ヴイストン株式会社
  • 宇宙開発協同組合SOHLA
  • 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)
  • 株式会社EX-Fusion
  • SRSホールディングス株式会社
  • NTT株式会社
  • 株式会社大林組
  • HONESTIES株式会社
  • 株式会社クボタ
  • 塩野義製薬株式会社
  • 公益財団法人スペシャルオリンピックス日本
  • 住友電気工業株式会社
  • 積水ハウス株式会社
  • 東洋製罐グループホールディングス株式会社
  • ハードロック工業株式会社
  • 株式会社日阪製作所
  • 富士通株式会社
  • ブックオフグループホールディングス株式会社
  • 三井金属株式会社
  • 読売新聞大阪本社
  • 株式会社LIXIL

参画企業向け説明会のお知らせ

プロジェクト参画企業 説明会 2026年度 プロジェクトパイロット実施に
新たに参画いただける企業募集!

全国50校(生徒数5000人以上)によるプロジェクトパイロット実施に参画いただける企業を20社募集します。

実施を通して、教材内容のブラッシュアップや、実施校開拓、授業サポート、企業へのフィードバックのしくみなど、よりよい実施にむけたプロジェクト運営、サポート体制構築のための検証を行います。

参画企業のイメージこんな企業をお待ちしております!

「みらいチャレンジEXPO」のwebサイト教材に貴社の社会課題解決の取組を掲載し、子どもたちが未来を考えるきっかけにつなげることができます。

  • 自分たちの社会課題解決の実績を若い世代に伝えたい!
  • 子どもたちのためになることをしたいが、どのように関わればよいか難しい…
  • 子どもたちのためになることをしたいが、人的リソースに余裕がない…
本プロジェクトで提供する 教育プログラムの特長
1自社の取組をwebサイト教材として、“学習キーワード”とともに情報発信!
企業が社会課題に向けて取組む内容を、最新のESG・サステナビリティ文脈に沿って“キーワード化”して提示。
自社の取組を、学びのwebサイト教材として、社会テーマやキーワードとともに、発信できます!
2多様な企業の取組が並列で閲覧できる!
異なる業種・規模の企業の取組を、同じフォーマットで共有できる構造。
子どもたちの調べ学習において、企業間の情報格差を生まない均質な学びを届けます!
3自社の取組が子どもたちにどう届いたかを可視化する仕組みも!
webサイト教材では、各社の取組を必ず閲覧するルートを設定。
さらに授業参加後には、子どもたちの反応をもとにした企業にとって貴重なアンケート評価を取得します。
参画企業にお願いしたいこと
  • webサイト教材に掲載する「企業の取組事例」のご提供(企業パビリオンとして掲載)
企業向け2026年度 プロジェクト参画企業募集説明会

プロジェクト参画にご興味のある企業様向けに説明会を開催しております。
説明会参加にご興味のある方は、以下のフォームからお問い合わせください。

お問い合わせ

実施協力学校向け説明会のお知らせ

2026年度 プロジェクト参画/協力校 募集説明会 2026年度 プロジェクトに参画し
協力いただける学校を募集!

無 償 プロジェクトが提供するwebサイト教材を使用したプログラム実施(授業実施)に協力いただける全国50校(中学校)を募集いたします。

本プログラムは参加企業の皆さまからのご支援により、学校には無償でご活用いただけます。
参加申し込みにあたっては、以下の項目をご確認のうえ、お気軽にお問い合わせください。

プログラム対象
全国の中学校(国公私立問わず)
お申し込み期間
2026年4月1日(水)~7月30日(木)
授業開始期間
2026年9月10日(木)~2027年2月下旬頃
参画いただく学校へのご協力依頼

2025年度に、7校での実施を通して教育効果を確認したプログラム・教材を無償で提供いたします。
プロジェクトが提供するプログラム教材を活用し、各校で授業をご実施いただきます。
授業を実施する前後で、下記の内容にご協力をお願いいたします

  • 事前説明会(オンライン)への参加 ※各校代表教員1名以上、45分程度
  • プログラムの実施 4コマ~
  • 教員事後アンケート(10問程度)、事後ヒアリングMTG(オンライン)への参加 ※45分程度 等
  • 生徒事後アンケート(5問程度) ※50校のうち10校程度を選定の上、別途ご依頼いたします。
学校向け2026年度 学校向けプログラム説明会 (無料/オンライン開催)

プロジェクト参画・協力にご興味のある学校は、プログラム説明会(無料/オンライン開催)にご参加ください。募集要項をお知らせいたします。

  • 日程 1 2026年 3月6日(金)16:00~17:00
  • 日程 2 2026年 3月17日(火)16:00~17:00
  • 日程 3 2026年 3月25日(水)16:00~17:00
  • 日程 4 2026年 3月27日(金)16:00~17:00

学校向けプログラム説明会の申し込み

よくあるご質問

Q説明会の日程が合わないのですが、別日程で相談は可能でしょうか?

A

はい。学校、企業とも、別日程でのご相談が可能です。
プロジェクトに関する問い合わせ先(ページ下部記載)までご連絡ください。

Q説明を聞いてから、参画を検討したいのですが可能でしょうか?

A

はい。学校、企業とも、説明をお聞きになってからのご検討で問題ございませんので、説明会にはぜひ、お気軽にご参加ください。

Q個人事業主です。個人で参加し、取組を紹介することは可能でしょうか?

A

いいえ。大変申し訳ございません。
本プロジェクトでは、法人格を有する企業・団体の方のご参画に限らせていただいており、個人でのご参画はできません。

プロジェクトに関する問い合わせ

その他、プロジェクトや説明会での不明点などございましたら、お気軽にご連絡ください。
尚、プロジェクト詳細についての資料のみの提供は行っておりません。説明会に参加いただいた方にのみお渡ししています。

ご相談・お問い合わせはこちら

「キャリアリンク」×「MUIC関西」ロゴ画像

2020年より、わたしたちキャリアリンクは、日本国際博覧会協会が主催する教育プログラム「ジュニアEXPO2025」の事務局として、全国の子どもたちに「社会課題を解決し、未来を考える学び」を届けてきました。
その5年間の取組を通じて出会った多くの学びと情熱を、一過性のイベントで終わらせることなく、次世代へつなげていくために、わたしたちは2025年、一般社団法人関西イノベーションセンター(MUIC Kansai)と協働して、新たな教育プロジェクトを立ち上げました。
多様な企業・団体と協働し、中学校向けに“リアルな社会と未来へのヒント”を届ける教育プログラムを、Webサイト教材の形で全国に提供していきます。
2025年度は、22社の参画企業の協力のもと、全国7校での実施を通して教育プログラムの教育効果を確認。
2026年度には、50校以上(生徒数5000人以上)への展開をめざし、さらに多くの共創パートナーとともに歩みを進めていきます。

株式会社キャリアリンクについて

主に公教育に特化したコンサルティング会社。1991年の創業以来、次世代育成を事業の核とし、企業の教育CSR分野ではコンサルティング実績100社(企業・団体)以上。開発したプログラムは経済産業省が主催する「キャリア教育アワード」受賞多数。そのほか、省庁からの委託事業、全国の自治体から委託される教員研修、キャリア教育コーディネーター育成指定機関としての講座の実施など、次世代育成に関わる事業に幅広く取り組む。

MUIC Kansai(ミューイックカンサイ)について

株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループおよび株式会社三菱UFJ銀行が設立した、一般社団法人関西イノベーションセンターが運営するオープンイノベーションの創出拠点です。2025年大阪・関西万博を契機に、大企業とスタートアップ、自治体等が連携し、社会課題の解決とともに新たな事業創出をめざした活動を行っております。

みらいチャレンジEXPO 自分たちの未来へのチャレンジを考えるきっかけに

持続可能な未来に向けて、企業・団体の「今」のチャレンジを参考に、自分たちなりに「未来」へのチャレンジを考えるきっかけを提供するプログラムです。

プログラムの概要

対象
中学校(1~3年生)
教科
総合的な学習の時間
プログラムのねらい
持続可能な未来に向けて大切なキーワードと、その具体例として企業・団体の取組を知る。(知識・技能)
未来に向けて、自分はどんなことを大切にしたいか、自分なりの考えをもつことができる。(思考・判断・表現)
未来創造を自分事として捉え、互いの思いや考えを共有しようとする。(学びに向かう力、人間性)

構成 以下の4コマを基本とします。各学校の指導計画に合わせてアレンジして活用することが可能。

  1. 1コマ目導入・
    グループ
    リサーチ

    みらいチャレンジEXPOに行く前の準備

    未来を考える(5分)

    「こんな未来だったらいいな」「こんな問題、解決しているといいな」などを話し合う。

    • ワークシート
    グループ分担して、コース別にパビリオンを調べる(45分)
    • webサイト教材
    • ワークツール「パビリオン紹介スライド」
    • ワークシート
    生徒は1人1台端末からアクセス
  2. 2コマ目共有
    全体各コースから発表し、それぞれパビリオンを紹介する(50分)

    他のコースの発表を聞いて、興味をもったことをメモする。

    • ワークシート

    ワークツール「パビリオン紹介スライド」を提示しながら、全体共有することを想定。

    ワークツール「パビリオン紹介スライド」 イメージ
    ワークツール「パビリオン紹介スライド」
    授業風景
  3. 3コマ目個人
    リサーチ
    個人自分が興味をもったパビリオンを調べる(25分)

    自分が気になるテーマや、発表を聞いて興味をもったパビリオンを自由に調べる。

    webサイト教材を参考に考える

    自分のチャレンジを考える(25分)

    各学校の授業計画に合わせて、自分なりのチャレンジを考える。

    ワークツール「みんなのみらいチャレンジスライド」
    ・ワークツール「みんなのみらいチャレンジスライド」
  4. 4コマ目共有・
    ふりかえり
    自分のみらいチャレンジを発表する(45分)

    各学校の授業計画に合わせて、発表・共有方法などは、アレンジして実施することが可能。

    例)クラス発表
    例)クラス発表
    ふりかえり(5分)

    未来について考えたことのふりかえりや、未来に向けて自分が大切にしたいと思ったことを書く。

    • ワークシート

教材

  • ティーチャーズガイド
  • webサイト教材
  • ワークシート(A3表裏PDF、モノクロ出力も想定したカラーデータ)
  • ワークツール(PPTデータ)
  • みんなのみらいチャレンジスライド(PPTデータ)
教材の詳細は以下のPDFでご確認ください。
プログラム概要 ダウンロード (PDF)